じろく

精選版 日本国語大辞典 「じろく」の意味・読み・例文・類語

じろく

  1. 〘 名詞 〙 文字文章。また、読み書きすること。多く人形浄瑠璃社会で用いる語で、舞台読本手紙などすべて書くものの意に用いる。
    1. [初出の実例]「じろくの走らぬ太夫は損ぢゃ じろくのはしらぬとは、文字のよめぬこと」(出典:滑稽本・狂言田舎操(1811)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む