じんてい

普及版 字通 「じんてい」の読み・字形・画数・意味

【人】じんてい

五体を傷つけた人。〔史記、呂后紀〕(高祖崩ず)太后戚夫人手足を斷(き)り、眼を去り耳を(や)き、(いんやく)を飮み、廁(し)中に居らしむ。命(な)づけて人と曰ふ。

字通「人」の項目を見る


鼎】じんてい

烹炊きする鼎、朝政にたとえる。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む