ジン・ニン・にる

普及版 字通 「ジン・ニン・にる」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ジン・ニン
[字訓] にる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は壬(じん)。壬にふくらむ意がある。〔説文〕五下に「大いに孰(に)るなり」、〔方言、七〕に「熟(に)るなり。徐・揚のにはと曰ふ」とみえる。〔論語、郷党〕に「失のものはらはず」とあり、よく火がとおって、ふくよかになることをいう。

[訓義]
1. にる、よくにる、にこむ。
2. よくにたもの。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ニル 〔字鏡集〕 ニル・アク

[熟語]
熟▶・鼎▶・熱▶
[下接語]
羹・失・常・厨・調・鼎・亨

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む