スイスの原発

共同通信ニュース用語解説 「スイスの原発」の解説

スイスの原発

資源に乏しいスイスではアルプスの雪解け水などによる水力発電が中心だが、1950年代から原子力発電の開発にも力を入れ、現在の電力における依存度は水力が約55%。原子力は約40%。国内には首都ベルン近郊のミューレベルク原発など5基が稼働。いずれも60~80年代の運転開始で老朽化が懸念されている。2003年にも脱原発の是非を問う国民投票が行われたが、否決された。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む