スイスの原発

共同通信ニュース用語解説 「スイスの原発」の解説

スイスの原発

資源に乏しいスイスではアルプスの雪解け水などによる水力発電中心だが、1950年代から原子力発電開発にも力を入れ、現在の電力における依存度は水力が約55%。原子力は約40%。国内には首都ベルン近郊のミューレベルク原発など5基が稼働。いずれも60~80年代の運転開始で老朽化が懸念されている。2003年にも脱原発の是非を問う国民投票が行われたが、否決された。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む