スウェーデン蕪(読み)スウェーデンかぶ

精選版 日本国語大辞典 「スウェーデン蕪」の意味・読み・例文・類語

スウェーデン‐かぶ【スウェーデン蕪】

  1. 〘 名詞 〙 アブラナ科の二年草。西部アジア原産。セイヨウアブラナ変種で根は扁球形に肥大し、肉は白、または黄色。葉はやや質厚くキャベツに似る。春に淡黄色の花を開く。根は飼料とするが、北海道東北などでは冬の野菜として、良質のものは煮物など食用にされる。ルタバガ。かぶかんらん。かちくかぶ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む