出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…この分野は50年代から60年代にめざましく発展した。このようにして単位操作論,反応工学を確立した化学工学が威力を発揮したのは,反応装置のスケールアップの分野である。実験室で成功した反応を工業的な規模で実現するには,装置の容量を何百倍にも大きくしなければならない。…
※「スケールアップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...