すこ

大辞林 第三版の解説

すこ

( 副 )
〔「すこし」の略〕
ちょっと。すこし。 「主は俳諧も-やらかしたな/洒落本・辰巳之園」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

すこ

福井県奥越地方の郷土料理。ズイキが赤く染まる品種の八つ頭(里芋)を原料とする。3センチほどに切って軽く塩をもみ込んだズイキをから炒りし、1週間ほど甘酢に漬け込んだもの。もとは報恩講料理の一品。

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精選版 日本国語大辞典の解説

すこ

〘名〙 (「すこうべ(素頭)」の変化した語か) 頭をののしっていう語。
※雑俳・伊勢冠付(1772‐1817)「火燵のすね合・とをりまめどのすこ冠り」
※浪花聞書(1819頃)「すこをなぐる、哥話云あたまをはる也」

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