スタッフォードジェームズ(その他表記)Stafford James

20世紀西洋人名事典 の解説

スタッフォード ジェームズ
Stafford James


1946.4.24 -
米国の楽器演奏家。
イリノイ州シカゴ生まれ。
7歳でバイオリオンを習い、シカゴ音楽院でベース奏法を学んだ。AACMにも参加し、チャールス・クラークからも学ぶ。’69年にニューヨークに出てファラオ・サンダーズと共演。’71年にゲイリー・バーツのグループに参加した。’74年にアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャズに参加。’80年12月にはウディ・ショウ5に参加した。代表作に「マスター・オブ・ジ・アート/ウディ・ショウ」(Elektra)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む