スターヌマラヤン寺院(読み)スターヌマラヤンジイン

デジタル大辞泉 「スターヌマラヤン寺院」の意味・読み・例文・類語

スターヌマラヤン‐じいん〔‐ジヰン〕【スターヌマラヤン寺院】

《Sthanumalayan Temple》インド南部、タミルナドゥ州の町スチンドラムにあるヒンズー教寺院。「スターヌ」はシバ、「マラ」はビシュヌ、「ヤン」はブラフマーを意味し、三神を祭る。現在見られる寺院は17世紀に建造。高さ40メートルのゴープラム(塔門)は、単色ながら、ヒンズー教ゆかりの神々などの精緻な浮き彫りで埋め尽くされている。単一の石から彫り出された、高さ6.4メートルという同国最大級の聖牛ナンディーの像がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む