スダッタ(その他表記)Sudatta

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スダッタ」の意味・わかりやすい解説

スダッタ
Sudatta

釈尊と同時代のインド人。須達と音写される。富豪で,孤独な貧者に食物を与えたのでアナータピンダダ Anāthapiṇḍada (給孤独) とも呼ばれた。シュラーバスティーに住んでいたが,王舎城で釈尊に会ってその信者となり,祇園精舎を建立,釈尊は二十余年ここに住み,多くの説法をしたと伝えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む