すっとこな

精選版 日本国語大辞典 「すっとこな」の意味・読み・例文・類語

すっとこ‐な

  1. 〘 名詞 〙 ( 副詞「すっと」の転じた「すっとこ」に感動の「な」を付けたもの ) 素通り。すっぽかし。肩すかし。
    1. [初出の実例]「一文散らさぬ吝(しわ)ん坊、後の登に前垂の染賃いうて見たれども、いっかな事すっとこなでお帰り」(出典浄瑠璃釜淵双級巴(1737)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む