ステウンスクリント(その他表記)Stevns Klint

デジタル大辞泉 「ステウンスクリント」の意味・読み・例文・類語

ステウンス‐クリント(Stevns Klint)

デンマーク東部、シェラン島にある白亜断崖。同島東部、首都コペンハーゲンの南約45キロメートルに位置し、高さ40メートル以上の海食崖が約15キロメートルにわたって連なる。中生代白亜紀から新生代古第三紀の境界面、K-Pg境界を含み、恐竜絶滅にいたる隕石衝突説を裏付ける地層が露出する。2014年に世界遺産自然遺産)に登録された。ステウンスの断崖。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む