ステウンスクリント(その他表記)Stevns Klint

デジタル大辞泉 「ステウンスクリント」の意味・読み・例文・類語

ステウンス‐クリント(Stevns Klint)

デンマーク東部、シェラン島にある白亜の断崖。同島東部、首都コペンハーゲンの南約45キロメートルに位置し、高さ40メートル以上の海食崖が約15キロメートルにわたって連なる。中生代白亜紀から新生代古第三紀の境界面、K-Pg境界を含み、恐竜絶滅にいたる隕石衝突説を裏付ける地層が露出する。2014年に世界遺産(自然遺産)に登録された。ステウンスの断崖。

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