スノボのトリプルコーク

共同通信ニュース用語解説 「スノボのトリプルコーク」の解説

スノボのトリプルコーク

スノーボードトリプルコーク 斜め軸に(軸をずらして)回転する「コークスクリュー」で、頭が下向きになる動作が3回入る。「トリプル(3回)」は地面と垂直に回らないため厳密な縦回転ではないが、横回転技の加点要素として「縦」方向と規定される。コーク技には地面と平行な横回転も入らないが、一連の流れの中で、空中で板の先端左右に入れ替わる動作を「横」方向とみなし、その回数がジャッジシートに度数表記される。「14」は1440で4回転。「18」は1800で5回転。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む