スバコプマント(その他表記)Swakopmund

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スバコプマント」の意味・わかりやすい解説

スバコプマント
Swakopmund

ナミビア西部,大西洋にのぞむ港町。保養地。スバコプ川河口に位置。ドイツ統治時代 (1884~1920) の主要港。現在は土砂が堆積して港としての機能を失い,南方約 35kmのウォルビスベイ港にその地位を譲った。寒流により快適な気候に恵まれ,夏季には政府機関がウィントフークから移転し,首都となる。ウォルビスベイから内陸への鉄道,道路が通る。人口1万 5500 (1988推計) 。

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