スバコプマント(その他表記)Swakopmund

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スバコプマント」の意味・わかりやすい解説

スバコプマント
Swakopmund

ナミビア西部,大西洋にのぞむ港町保養地。スバコプ川河口に位置。ドイツ統治時代 (1884~1920) の主要港。現在は土砂が堆積して港としての機能を失い,南方約 35kmのウォルビスベイ港にその地位を譲った。寒流により快適な気候に恵まれ,夏季には政府機関がウィントフークから移転し,首都となる。ウォルビスベイから内陸への鉄道,道路が通る。人口1万 5500 (1988推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む