スブクティギーン(その他表記)Subuktigīn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スブクティギーン」の意味・わかりやすい解説

スブクティギーン
Subuktigīn

アフガニスタンガズニー朝第5代の王 (在位 977~997) 。アルプティギーン奴隷であったが,のちに養子となった。彼は,パンジャブに侵入して,ペシャワルを占領。またサーマン朝よりホラーサーン支配を認められ,ガズニー朝独立の基礎をつくった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む