スマートIC(読み)スマートアイシー

共同通信ニュース用語解説 「スマートIC」の解説

スマートIC

自動料金収受システム(ETC)を搭載した車に利用を限定した簡易型インターチェンジ。通常のICは平均で約10キロごとに設置されているが、欧米並みの4~5キロごとに設けて利便性を高めようと、2006年から本格導入がスタートした。これまでは一般道を高速道路の本線に接続する形と、サービスエリアやパーキングエリアにつなぐタイプが整備されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む