自動料金収受システム(ETC)を搭載した車に利用を限定した簡易型インターチェンジ。通常のICは平均で約10キロごとに設置されているが、欧米並みの4~5キロごとに設けて利便性を高めようと、2006年から本格導入がスタートした。これまでは一般道を高速道路の本線に接続する形と、サービスエリアやパーキングエリアにつなぐタイプが整備されている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...