スメラ修道院(読み)スメラシュウドウイン

デジタル大辞泉 「スメラ修道院」の意味・読み・例文・類語

スメラ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【スメラ修道院】

Sümela Manastırı》トルコ北東部の都市トラブゾンにある修道院。市街中心部より南へ約50キロメートル、アルトゥンデレ国立公園内の深い峡谷を見下ろす絶壁の上に建つ。4世紀の創建。14世紀に再建されて現在の姿になった。洞窟教会の天井内壁、および外の岩壁には14世紀頃を中心に描かれた色鮮やかなフレスコ画多数残されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む