スラスト玉軸受(読み)スラストたまじくうけ(その他表記)thrust ball bearing

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スラスト玉軸受」の意味・わかりやすい解説

スラスト玉軸受
スラストたまじくうけ
thrust ball bearing

転動体に玉を用いたころがり軸受一種で,軸方向の荷重 (スラスト荷重) を支える。他のスラスト軸受に比べて簡単な構造で,純スラスト荷重のみを支持する。一方向だけのスラスト荷重を受ける単式と,両方向のスラスト荷重を支える複式とがある。前者をスラスト玉軸受と呼び後者を複式スラスト玉軸受と呼ぶことが多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む