スリーエックススリー(その他表記)three x three

デジタル大辞泉 「スリーエックススリー」の意味・読み・例文・類語

スリー‐エックス‐スリー(three x three)

《「スリーバイスリー」とも》1チーム3人ずつで行うバスケットボールストリートバスケットなどで普及している3人制バスケットボールに、統一ルールを設けたもの。FIBA国際バスケットボール連盟)が公式競技として推進している。2021年開催のオリンピック東京大会から新競技として採用。
[補説]コートは5人制で使用するものの半分の広さで、通常のスリーポイントラインを、ツーポイントラインとよぶ。得点は、ツーポイントラインの外側からのショットによるゴールは2点、ラインの内側からのショットによるゴールは1点、フリースローによるゴールは1点とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む