ズーストック計画(読み)ズーストックケイカク

デジタル大辞泉 「ズーストック計画」の意味・読み・例文・類語

ズーストック‐けいかく〔‐ケイクワク〕【ズーストック計画】

複数動物園水族館などが協力して、希少動物を計画的に繁殖させる取り組み。絶滅危機に瀕した動物を飼育下で保護増殖させることによって、動物園等で展示する動物を確保するとともに、野生復帰も目指す。東京都が平成元年(1989)から実施し、国内で初めてアムールヤマネコ・ベルツノガエルなどの繁殖に成功した。動物保管計画

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む