セイ・はまびし・なずな

普及版 字通 「セイ・はまびし・なずな」の読み・字形・画数・意味


18画

[字音] セイ
[字訓] はまびし・なずな

[説文解字]

[字形] 形声
声符は齊(斉)(せい)。〔説文一下に「疾黎(しつれい)なり」とし、「詩に曰く、牆にり」と〔詩、風、牆有茨〕の句を引く。今、字を茨に作る。疾黎は。〔爾雅、釈草〕に「茨はなり」とみえる。はまびし。また〔詩、風、谷風〕「其の甘きこと(なづな)の如し」とは、甘菜をいう。

[訓義]
1. はまびし。
2. なずな。

[古辞書の訓]
和名抄 於波おはぎ) 〔名義抄 シロヨモギ・オハギ 〔字鏡集 ナヅナ・ムハラ・マサ・ヲシロ

[熟語]

[下接語]
・楚

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む