セビリアの大聖堂,アルカサルとインディアス古文書館(読み)セビリアのだいせいどう,アルカサルとインディアスこもんじょかん

百科事典マイペディア の解説

セビリアの大聖堂,アルカサルとインディアス古文書館【セビリアのだいせいどう,アルカサルとインディアスこもんじょかん】

スペインの南西部に位置するアンダルシア地方最大の都市セビリアにある大聖堂と,これに隣接する王宮古文書館。大聖堂は15世紀の初めから100年の歳月をかけて建てられたスペイン最大の教会アルカサルはイスラム時代の城をスペインの王が改築した華麗な宮殿。かつては商品取引所の建物だったインディアス古文書館には16世紀から200年にわたる新大陸の貴重な資料が保存されている。1987年世界文化遺産に登録。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む