セビリアの大聖堂,アルカサルとインディアス古文書館(読み)セビリアのだいせいどう,アルカサルとインディアスこもんじょかん

百科事典マイペディア の解説

セビリアの大聖堂,アルカサルとインディアス古文書館【セビリアのだいせいどう,アルカサルとインディアスこもんじょかん】

スペインの南西部に位置するアンダルシア地方最大の都市セビリアにある大聖堂と,これに隣接する王宮古文書館。大聖堂は15世紀の初めから100年の歳月をかけて建てられたスペイン最大の教会アルカサルはイスラム時代の城をスペインの王が改築した華麗な宮殿。かつては商品取引所の建物だったインディアス古文書館には16世紀から200年にわたる新大陸の貴重な資料が保存されている。1987年世界文化遺産に登録。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む