セプティミウスセウェルス門(読み)セプティミウスセウェルスモン

デジタル大辞泉 の解説

セプティミウスセウェルス‐もん【セプティミウスセウェルス門】

Arch of Septimius Severus》リビア北西部の古代ローマの都市遺跡レプティスマグナにある凱旋門。紀元2世紀初頭、古代ローマ皇帝セプティミウス=セウェルスとその息子パルティアとの戦いで勝利したことを記念して建造された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む