セプティミウスセウェルス門(読み)セプティミウスセウェルスモン

デジタル大辞泉 の解説

セプティミウスセウェルス‐もん【セプティミウスセウェルス門】

Arch of Septimius Severus》リビア北西部の古代ローマの都市遺跡レプティスマグナにある凱旋門。紀元2世紀初頭、古代ローマ皇帝セプティミウス=セウェルスとその息子パルティアとの戦いで勝利したことを記念して建造された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む