セリグマン社会科学百科事典(読み)セリグマンしゃかいかがくひゃっかじてん

百科事典マイペディア の解説

セリグマン社会科学百科事典【セリグマンしゃかいかがくひゃっかじてん】

政治経済法律歴史・哲学等万般にわたる社会科学事典。《Encyclopaedia of the Social Science》。編集主幹セリグマンの名を冠してこう通称される。15巻。1930年―1934年刊。1937年普及版8巻。大・中項目主義をとり,米国中心に世界の権威執筆。1968年刊の《国際社会科学百科事典》17巻(主幹A.W.ウォリス)はその補遺性格をも有する新版。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む