セレクティブ・バインディング(その他表記)selective binding

DBM用語辞典 の解説

セレクティブ・バインディング【selective binding】

カタログやクーポン冊子の作成。1回のバインディング製本)の過程で、想定した受け手に様々な出版物の内容を選んで製本し、各々異なった印刷物を作り上げるテクニック。例えば、一冊のカタログで、女性ファッションの広告ページは女性だけに送付されるように選び、製本し、送付するテクニック。あるいは造園用用具の広告は、一戸建住宅に住んでいる人々だけに送られるように製本する。オートマティック・セレクティブ・バインディングとも言われる。自動的に記事を選び、自動的に製本するシステム

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む