セレクティブ・バインディング(その他表記)selective binding

DBM用語辞典 の解説

セレクティブ・バインディング【selective binding】

カタログやクーポン冊子の作成。1回のバインディング製本)の過程で、想定した受け手に様々な出版物の内容を選んで製本し、各々異なった印刷物を作り上げるテクニック。例えば、一冊のカタログで、女性ファッションの広告ページは女性だけに送付されるように選び、製本し、送付するテクニック。あるいは造園用用具の広告は、一戸建住宅に住んでいる人々だけに送られるように製本する。オートマティック・セレクティブ・バインディングとも言われる。自動的に記事を選び、自動的に製本するシステム

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む