バインディング(その他表記)binding

翻訳|binding

デジタル大辞泉 「バインディング」の意味・読み・例文・類語

バインディング(binding)

1 ラグビーで、スクラムやラック、モールなどで味方選手どうしががっちりと組み合うこと。スクラムの場合は、敵味方が互いに組み合うこともいう。
2 スキーやスノーボードを靴に取り付けるための締め具。ビンディング。
3 コンピューターや情報工学の分野で、複数の事柄どうしを結びつけたり対応づけたりすること。特定のコンピューターへのIPアドレスの割り当てや、プログラミング言語における、API・ライブラリー・関数との対応づけのほか、アプリケーションソフトでキー操作と機能を結びつけること(キーバインディング)など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む