センシティビティー

化学辞典 第2版 「センシティビティー」の解説

センシティビティー
センシティビティー
sensitivity

ガソリンの性能を示す指標の一つで,エンジン条件の過酷度に対するガソリンの感度を表す.リサーチ法オクタン価からモーター法オクタン価を差し引いた値で示し,通常,0~12の範囲にある.この値はアルカンが小さく,アルケンおよび芳香族炭化水素が大きい.一般に,この値が大きいガソリンほど低速性能はよいが,高速性能が劣っている.[別用語参照]オクタン価

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む