せんじゆつ

普及版 字通 「せんじゆつ」の読み・字形・画数・意味

述】せんじゆつ

著述。〔宋書自序臣(沈約)少(わか)くして頗(すこ)ぶる學を好む。~常(かつ)て以(おも)へらく、晉氏の一代(つひ)に書無しと。年二十許(ばかり)、(すなは)ちり。泰始の初め~勅りて賜許せらる。~するの書、そ一百二十卷。

字通」の項目を見る


述】せんじゆつ

文章を作る。唐・白居易〔西京興善寺伝法堂碑銘〕師に沒するの後、予(われ)出でて南郡に守たり。を託せられ、今に(およ)びてる。~其のけず。

字通「」の項目を見る


【贍】せんじゆつ

贍恤する。

字通「贍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 南郡

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む