センチニクバエ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「センチニクバエ」の解説

センチニクバエ
学名:Boettcherisca peregrina

種名 / センチニクバエ
解説 / 人家か周辺に多く見られます。メスは1齢幼虫を産みます。幼虫は動物の死体、ごみため、トイレなどに発生します。
目名科名 / ハエ目 | ニクバエ科
体の大きさ / 8~14mm
分布 / 北海道~南西諸島
成虫出現期 / 5~9月

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のセンチニクバエの言及

【ニクバエ(肉蠅)】より

…幼虫が腐肉や動物の糞を食べて育つため,衛生害虫として問題となる種も多い。センチニクバエBoettcherisca peregrina(イラスト)(体長12~13mm)の幼虫は,夏期に便池から発生する。後方気門が凹陥し,そこに空気をためるため,おぼれにくく,イエバエなどの生活できない便池にも発生する。…

※「センチニクバエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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