セントクリストファー島(読み)セントクリストファートウ

デジタル大辞泉 「セントクリストファー島」の意味・読み・例文・類語

セントクリストファー‐とう〔‐タウ〕【セントクリストファー島】

《Saint Christopher》西インド諸島東部、セントクリストファーネイビスの主島。南岸に首都バステール、北西岸に世界遺産(文化遺産)に登録されたブリムストーンヒル要塞国立公園がある。サトウキビを産し、かつて製糖工場への運搬に使われた鉄道があり、現在は観光鉄道が走っている。セントキッツ島。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む