セントジャイルズ大聖堂(読み)セントジャイルズダイセイドウ

デジタル大辞泉 「セントジャイルズ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

セントジャイルズ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【セントジャイルズ大聖堂】

St. Giles' Cathedral》英国スコットランドの都市エジンバラにあるスコットランド国教会の大聖堂。ゴシック様式の外観をもち、現存する最古の部分は12世紀のものとされる。14世紀に火災にあい再建、その後も増改築が繰り返された。ステンドグラスは19世紀から20世紀にかけて作られたもので、ラファエル前派の画家エドワード=バーンジョーンズがその一部を手がけた。スコットランドの宗教改革を進めたジョン=ノックスの墓がある。同大聖堂やエジンバラ城がある旧市街は新市街とともに、1995年に世界遺産(文化遺産)に登録された。聖ジャイルズ大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む