セン類(読み)センるい(その他表記)Musci; mosses

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セン類」の意味・わかりやすい解説

セン類
センるい
Musci; mosses

蘚類コケ,すなわちセンタイ類うち明瞭に葉と茎とが分化したもの。たとえばニワスギゴケ,コウヤノマンネンスギ,シッポゴケなどをさす。有性生殖結果生じる 蒴はふたがはずれて胞子を出す。この類の種は非常に多く鑑定には葉の細かな構造,蒴の形態などについて精密な検査を要するほどである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む