そうはか

精選版 日本国語大辞典 「そうはか」の意味・読み・例文・類語

そうはか

  1. 〘 感動詞 〙 同意を表わす応答語。上方で、寛保一七四一‐四四)頃から用いられたという。そうだとも。もっともだ。
    1. [初出の実例]「今度の座本は布袋(ほてい)めが知音じゃげな、外の芝居と格別、贔負(ひいき)してこまさざ成まい、ハテさうはか、其代り芝居ではの利く所を見て我折と」(出典:浄瑠璃・男作五雁金(1742)安治川芝居足揃)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む