そうぼう

普及版 字通 「そうぼう」の読み・字形・画数・意味

【滄】そうぼう(さうばう)

青々として広い。唐・皇甫〔陸鴻漸(羽)の越に赴くを送る〕詩 迢遞(てうてい)たり、風日 滄として、洲(しうしよ)(く)る

字通「滄」の項目を見る


忙】そうぼう(ばう)

あわただしい。唐・杜甫〔新婚の別れ〕詩 に婚して、晨(あした)に別れをぐ 乃ち太(はなは)だなること無(な)からんや

字通「」の項目を見る


【蒼】そうぼう(さうばう)

うすぐらく、はるか。唐・王維〔山居即事〕詩 寂として、柴(さいひ)を掩(おほ)ひ として、暉(らくき)に對す

字通「蒼」の項目を見る


帽】そうぼう

黒い帽子。

字通「」の項目を見る


茅】そうぼう

在野

字通「」の項目を見る


【倉】そうぼう

ひろびろとして果てがない。

字通「倉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む