普及版 字通 の解説

3画
[字訓] めばえ・くさ
[説文解字]

[甲骨文]

[金文]

[字形] 象形
若芽がわずかにあらわれる形。〔説文〕一下に「艸木初めて生ずるなり」とあり、徹(てつ)の音でよむ。このままで艸の字に用いることがある。
[訓義]
1. めばえ、めばえる。
2. くさ。
[部首]
〔説文〕〔玉











[声系]
〔説文〕に









[熟語]






出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行うはかりごと。また、苦しまぎれに考え出した手立て。苦肉の謀はかりごと。「苦肉の策を講じる」...