


(そう)。〔説文〕十下に「多遽(たきよ)にして
たるなり」とし、
を亦声とするが、
は窓の形。怱遽の意には匆(そう)・怱(そう)を用いる。
は聡明。金文に玉器の「
衡(そうかう)」の
を、心の形にしるし、もと聡明をいう字であろう。怱をまた略して匆に作ることがある。
イソガハシ・タダス・イソグ・ヤスシ・シバシバ
声として
・
(聡)・
(総)など十字を収める。
は通孔で窓、
は明察の意がある。
は総合、綜と声義が近い。
tshongと
tshengは声が近い。匆は
の俗字。早tzu、
(草)tsuと声近く、怱遽はその通用の義。
遽▶・
▶・
卒▶・
忙▶・
明▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新