そうらん節(読み)そうらんぶし

精選版 日本国語大辞典 「そうらん節」の意味・読み・例文・類語

そうらん‐ぶし【そうらん節】

  1. 〘 名詞 〙 北海道の鰊(にしん)漁の作業唄。鰊を網からすくい上げる際に歌われる沖揚げ音頭のことで、「ソーランソーラン」という囃子詞(はやしことば)からの命名
    1. [初出の実例]「『ソーラン節』なんか、歌そのものは極めてわいせつだけれど、何かさっぱりしていますね」(出典:随筆寄席第二集(1954)〈辰野・林・徳川〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む