そうらん節(読み)そうらんぶし

精選版 日本国語大辞典 「そうらん節」の意味・読み・例文・類語

そうらん‐ぶし【そうらん節】

  1. 〘 名詞 〙 北海道の鰊(にしん)漁の作業唄。鰊を網からすくい上げる際に歌われる沖揚げ音頭のことで、「ソーランソーラン」という囃子詞(はやしことば)からの命名
    1. [初出の実例]「『ソーラン節』なんか、歌そのものは極めてわいせつだけれど、何かさっぱりしていますね」(出典:随筆寄席第二集(1954)〈辰野・林・徳川〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む