ソウル市民

デジタル大辞泉プラス 「ソウル市民」の解説

ソウル市民

平田オリザによる戯曲平田が主宰する劇団青年団」が1990年に駒場アゴラ劇場にて初演日韓併合を控えた1909年のソウル漢城)で文房具店を経営する日本人家族の1日を淡々と描く。以後シリーズ化され「ソウル市民1919」「ソウル市民昭和望郷編」「ソウル市民1939恋愛二重奏」「サンパウロ市民」の全5部作となっている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む