ソク・ソウ・すすぐ

普及版 字通 「ソク・ソウ・すすぐ」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] ソク・ソウ
[字訓] すすぐ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は束(そく)。〔説文〕十一上に「澣(あら)ふなり」とし、また「河東に水り」という。山西夏県の水郷は宋の名臣司馬光の出身地で、世に司馬光を水先生といった。〔玉〕に「生をふなり」とあり、生糸を濯うことをいう。

[訓義]
1. すすぐ、また漱に作る。
2. あらう、すすぎあらう、生糸をあらう。
3. 水名。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 ススグ・クチススグ・ユサメ・アマネシ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む