そこう

普及版 字通 「そこう」の読み・字形・画数・意味

】そこう(くわう)

あらあらしくわるい。〔南史、陳宗室諸王、南康愍王曇朗の子方泰伝〕方泰、少(わか)くして惡少年と群聚し、游すること度無し。

字通」の項目を見る


江】そこう(かう)

江をる。〔漢書、揚雄伝上〕楚・の興るや、揚氏江上をりて、巴の江洲に處(を)る。

字通「」の項目を見る


曠】そこう

闊。

字通「」の項目を見る


蛤】そこう

酢をしたはまぐり。

字通「」の項目を見る


鉤】そこう

すきと、かま

字通「」の項目を見る


行】そこう

さかのぼる。

字通「」の項目を見る


工】そこう

劣工。

字通「」の項目を見る


【狙】そこう

猛犬

字通「狙」の項目を見る


【粗】そこう

粗暴。

字通「粗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む