そこう

普及版 字通 「そこう」の読み・字形・画数・意味

】そこう(くわう)

あらあらしくわるい。〔南史、陳宗室諸王、南康愍王曇朗の子方泰伝〕方泰、少(わか)くして惡少年と群聚し、游すること度無し。

字通」の項目を見る


江】そこう(かう)

江をる。〔漢書、揚雄伝上〕楚・の興るや、揚氏江上をりて、巴の江洲に處(を)る。

字通「」の項目を見る


曠】そこう

闊。

字通「」の項目を見る


蛤】そこう

酢をしたはまぐり。

字通「」の項目を見る


鉤】そこう

すきと、かま

字通「」の項目を見る


行】そこう

さかのぼる。

字通「」の項目を見る


工】そこう

劣工。

字通「」の項目を見る


【狙】そこう

猛犬

字通「狙」の項目を見る


【粗】そこう

粗暴。

字通「粗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む