そこう

普及版 字通 「そこう」の読み・字形・画数・意味

】そこう(くわう)

あらあらしくわるい。〔南史、陳宗室諸王、南康愍王曇朗の子方泰伝〕方泰、少(わか)くして惡少年と群聚し、游すること度無し。

字通」の項目を見る


江】そこう(かう)

江をる。〔漢書、揚雄伝上〕楚・の興るや、揚氏江上をりて、巴の江洲に處(を)る。

字通「」の項目を見る


曠】そこう

闊。

字通「」の項目を見る


蛤】そこう

酢をしたはまぐり。

字通「」の項目を見る


鉤】そこう

すきと、かま

字通「」の項目を見る


行】そこう

さかのぼる。

字通「」の項目を見る


工】そこう

劣工。

字通「」の項目を見る


【狙】そこう

猛犬

字通「狙」の項目を見る


【粗】そこう

粗暴。

字通「粗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む