そこう

普及版 字通 「そこう」の読み・字形・画数・意味

】そこう(くわう)

あらあらしくわるい。〔南史、陳宗室諸王、南康愍王曇朗の子方泰伝〕方泰、少(わか)くして惡少年と群聚し、游すること度無し。

字通」の項目を見る


江】そこう(かう)

江をる。〔漢書、揚雄伝上〕楚・の興るや、揚氏江上をりて、巴の江洲に處(を)る。

字通「」の項目を見る


曠】そこう

闊。

字通「」の項目を見る


蛤】そこう

酢をしたはまぐり。

字通「」の項目を見る


鉤】そこう

すきと、かま

字通「」の項目を見る


行】そこう

さかのぼる。

字通「」の項目を見る


工】そこう

劣工。

字通「」の項目を見る


【狙】そこう

猛犬

字通「狙」の項目を見る


【粗】そこう

粗暴。

字通「粗」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む