サク・ソ・むくいる・す

普及版 字通 「サク・ソ・むくいる・す」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] サク・ソ
[字訓] むくいる・す

[説文解字]

[字形] 形声
声符は昔(せき)。昔に錯(さく)の声がある。〔説文十四下に「客、人にむなり」とあり、返杯をすること。

[訓義]
1. むくいる、返杯。
2. 字はまた酢に作る。
3. 酢と通じ、す。

[古辞書の訓]
名義抄・酢 カラサケ・ムクユ・スシ 〔字鏡集 ムクヒ・スシ・ス・カラサケ・ススム・ヒシヲ

[熟語]
漿

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む