ショ・ソ・すき

普及版 字通 「ショ・ソ・すき」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ショ・ソ
[字訓] すき

[説文解字]

[字形] 形声
声符は且(しよ)。且はすきの形。〔説文十四上に「立ちて斫(かうしやく)する(草刈る)なり」(段注本)とあって、草を(す)きとるもの。牛に引かせて土を鋤(す)くものは、犂(すき)という。

[訓義]
1. すき、くわ。
2. すく、すきとる。
3. すくように、根からたやす。ほろぼす。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 須(すき) 〔名義抄 クハ・スキ・スク・サラヒ

[語系]
・耡dzhiaは同声。〔説文〕四下に耡を「(殷)人は七十にして耡す」と助法の意とするが、と声義の同じ字である。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む