ショ・ソ・すき

普及版 字通 「ショ・ソ・すき」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ショ・ソ
[字訓] すき

[説文解字]

[字形] 形声
声符は且(しよ)。且はすきの形。〔説文〕十四上に「立ちて斫(かうしやく)する(草刈る)なり」(段注本)とあって、草を(す)きとるもの。牛に引かせて土を鋤(す)くものは、犂(すき)という。

[訓義]
1. すき、くわ。
2. すく、すきとる。
3. すくように、根からたやす。ほろぼす。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 須(すき) 〔名義抄〕 クハ・スキ・スク・サラヒ

[語系]
・耡dzhiaは同声。〔説文〕四下に耡を「(殷)人は七十にして耡す」と助法の意とするが、と声義の同じ字である。

[熟語]
耘▶・耨▶・▶・夷▶・▶・▶・鉤▶・尽▶・▶・耒▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む