
(さる)の屬なり」とし、「一に曰く、狙は犬なり。暫(しばら)く人を齧(か)む
なり」とあり、猿と犬との両類をあげる。〔荘子、斉物論〕の朝三暮四の話にみえる猿飼いは、狙公とよばれている。のち狙伺の意に用いるのは、
(しよ)・索と通用の義である。
立〕狙 サル・ヲソ
dziaは同声。
は伺い見ることをいう。索sheakも声が近く、索求の意がある。
▶・狙詐▶・狙伺▶・狙発▶・狙杙▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...