
(さる)の屬なり」とし、「一に曰く、狙は犬なり。暫(しばら)く人を齧(か)む
なり」とあり、猿と犬との両類をあげる。〔荘子、斉物論〕の朝三暮四の話にみえる猿飼いは、狙公とよばれている。のち狙伺の意に用いるのは、
(しよ)・索と通用の義である。
立〕狙 サル・ヲソ
dziaは同声。
は伺い見ることをいう。索sheakも声が近く、索求の意がある。
▶・狙詐▶・狙伺▶・狙発▶・狙杙▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...