
(さる)の屬なり」とし、「一に曰く、狙は犬なり。暫(しばら)く人を齧(か)む
なり」とあり、猿と犬との両類をあげる。〔荘子、斉物論〕の朝三暮四の話にみえる猿飼いは、狙公とよばれている。のち狙伺の意に用いるのは、
(しよ)・索と通用の義である。
立〕狙 サル・ヲソ
dziaは同声。
は伺い見ることをいう。索sheakも声が近く、索求の意がある。
▶・狙詐▶・狙伺▶・狙発▶・狙杙▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...