
(さる)の屬なり」とし、「一に曰く、狙は犬なり。暫(しばら)く人を齧(か)む
なり」とあり、猿と犬との両類をあげる。〔荘子、斉物論〕の朝三暮四の話にみえる猿飼いは、狙公とよばれている。のち狙伺の意に用いるのは、
(しよ)・索と通用の義である。
立〕狙 サル・ヲソ
dziaは同声。
は伺い見ることをいう。索sheakも声が近く、索求の意がある。
▶・狙詐▶・狙伺▶・狙発▶・狙杙▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...