ソコトラ諸島(読み)ソコトラショトウ

世界遺産詳解 「ソコトラ諸島」の解説

ソコトラしょとう【ソコトラ諸島】

2008年に登録された世界遺産(自然遺産)。アラビア半島南部イエメンのアデン湾に近いインド洋に位置する。古くからインド洋航路の中継地として商船が寄港して、海上貿易などで栄えた。豊かな動植物が独自に進化していることから「インド洋のガラパゴス」とも呼ばれている。このような生物多様性の普遍的価値が評価され、世界遺産に登録された。◇英名はSocotra Archipelago

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

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