ソップ炊き(読み)ソップだき

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「ソップ炊き」の解説

ソップだき【ソップ炊き】

ちゃんこ鍋の代表的な調理法の一つ。また、そのちゃんこ鍋。一種寄せ鍋で、鶏がらでとっただし汁しょうゆなどで調味してさまざまな食材を煮込み、煮汁ごと食べる。◇「ソップ」は「スープ」の転で、「鶏がら」の意。相撲では、太って腹の出た力士を魚のあんこうに見立てて「あんこ型」というのに対し、筋肉質のやせた力士を「ソップ型」という。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む