ソニー生命保険(読み)ソニーせいめいほけん

百科事典マイペディア 「ソニー生命保険」の意味・わかりやすい解説

ソニー生命保険[株]【ソニーせいめいほけん】

外資系生保の草分け的存在で,1979年ソニーと米プルデンシャル社の折半出資により,ソニー・プルデンシャル生命保険として設立された。1987年プルデンシャル社が同社の持株会社プルコ・インクに株式を譲渡,ソニー・プルコ生命保険に改称。1991年現社名に改称。1993年100%ソニー系となる。男性ライフ・プランナーが,携帯端末を駆使して顧客ニーズに基づくオーダーメイド商品を提案し,飛躍的な成長を遂げた。2004年ソニーの金融持株会社の下で100%の子会社となった。本社東京。2011年総資産4兆7233億円,2011年3月期保険料等収入7703億円。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む