ソニー生命保険(読み)ソニーせいめいほけん

共同通信ニュース用語解説 「ソニー生命保険」の解説

ソニー生命保険

ソニーフィナンシャルグループ傘下の生命保険会社。1979年に「ソニー・プルーデンシャル生命保険」として設立された。2025年3月末の従業員は約9700人で、そのうち営業職の「ライフプランナー」が約5800人を占める。異業種からの転職者の割合が高い点が特徴国内に約170の営業拠点があり、24年度は本業のもうけを示す基礎利益が1151億円だった。

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百科事典マイペディア 「ソニー生命保険」の意味・わかりやすい解説

ソニー生命保険[株]【ソニーせいめいほけん】

外資系生保の草分け的存在で,1979年ソニーと米プルデンシャル社の折半出資により,ソニー・プルデンシャル生命保険として設立された。1987年プルデンシャル社が同社の持株会社プルコ・インクに株式を譲渡,ソニー・プルコ生命保険に改称。1991年現社名に改称。1993年100%ソニー系となる。男性ライフ・プランナーが,携帯端末を駆使して顧客ニーズに基づくオーダーメイド商品を提案し,飛躍的な成長を遂げた。2004年ソニーの金融持株会社の下で100%の子会社となった。本社東京。2011年総資産4兆7233億円,2011年3月期保険料等収入7703億円。

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