ソフィコチアウレーリ(その他表記)Sofiko Chiaureli

20世紀西洋人名事典 「ソフィコチアウレーリ」の解説

ソフィコ チアウレーリ
Sofiko Chiaureli


1937.4.21 -
ソ連の女優。
グルジヤ出身。
父は映画監督、母は舞台女優として共に著名で、1957年モスクワ国立映画大学在学中にグルジヤ映画「わが屋敷」でデビュー。’72年の「君の手のぬくもり」で全ソ映画祭最優秀女優賞を受賞、また、’79年には彼女のために書き下ろされた「インタビュアー」でサン・レモ国際映画祭グランプリを獲得した。その後アルジャニシヴィリ名称劇場などの舞台で活躍するほか、ソ連邦最高会議代議委員を務めている。私生活ではデビュー作での共演がきっかけでゲオルギー・シャンエゲラヤと結婚したが、後に離婚。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む