ソルビタンエステル

栄養・生化学辞典 「ソルビタンエステル」の解説

ソルビタンエステル

 ソルビタン脂肪酸エステル,スパンともいう.ソルビタンのエステルで,脂肪酸とのエステル.界面活性剤で,乳化作用があり,乳化剤として使われる食品添加物.脂肪酸はラウリン酸,パルミチン酸,ステアリン酸,オレイン酸などで混合物の場合が多い.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む