ソロニゼーション(その他表記)solonization

岩石学辞典 「ソロニゼーション」の解説

ソロニゼーション

塩分を含む土壌が脱塩類化作用を受けて,塩類,酸化鉄,腐植酸などが除かれてソロネッツ(solonetz)のようなアルカリ土壌が形成されること.上部の溶脱層位からの成分下部集積層位B層位,solonetz)に濃集する[Robinson : 1936, Gerasimov & Glaszovskaya : 1965].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む