ソロニゼーション(その他表記)solonization

岩石学辞典 「ソロニゼーション」の解説

ソロニゼーション

塩分を含む土壌が脱塩類化作用を受けて,塩類,酸化鉄,腐植酸などが除かれてソロネッツ(solonetz)のようなアルカリ土壌が形成されること.上部の溶脱層位からの成分下部集積層位B層位,solonetz)に濃集する[Robinson : 1936, Gerasimov & Glaszovskaya : 1965].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む