ソーシャルフットボール(その他表記)social football

デジタル大辞泉 「ソーシャルフットボール」の意味・読み・例文・類語

ソーシャル‐フットボール(social football)

精神疾患や精神障害のため、医療機関で治療を継続的に受けている人を対象としたフットサル競技。5人制だが、女子選手を含む場合は、特別に最大6人までコートに立つことができる。
[補説]2006年にイタリアで始まったとされる「カルチョソチアーレ(calciosociale)」に由来し、その英訳が名称となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「ソーシャルフットボール」の解説

ソーシャルフットボール

精神疾患や精神障害がある人を対象としたフットサル。「日本ソーシャルフットボール協会」を含む7団体を統括する「日本障がい者サッカー連盟」によると、5人制などルールは通常のものとほぼ同じだが、男女混合でプレーできるほか、女性が入る場合は最大6人でできるなど日本独自のルールがある。初めての全国大会は2015年に愛知県で開かれた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む